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くしきゆかりに導かれて

神社参拝と御朱印についての記録です。

【福岡】志賀海神社、宗像大社

福岡2日目です。2日目はレンタカーを借りて福岡から大分へ向かいます。

 

志賀海神社  しかうみじんじゃ》

海の中道大橋を越えて志賀島へ。金印が出たところですね。

志賀海神社は何故かわからないけど強烈に惹き寄せられるものがあって、絶対行きたい!と思ったのです。

ちなみにHPがめっちゃカッコいいです。

 

社務所は9時からとのことで9時に到着したのですが、神職の方がおつとめ中で御朱印はおつとめが終わるのを待つことに。

氏子とおじいさんたちが掃除をし、年始に向けて鏡餅を境内のお社に供えていました。

年末の朝、澄んだ空気の中、玄界灘の波の音がザザンザザンと鳴る音と共に、心静かに祝詞を聞きます。

海に向かって遥拝所があり小さな鳥居が立っています。ちょうど朝日の方向で、こちらも神々しいの一言。

1時間ぐらい待ったのですが、待つのは全然苦ではなく、なんとも言えない清々しい気持ちが満ちており、本当にいいお参りになりました。やはり神社は朝に限ります。

 

力強い御朱印です。

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宗像大社  むなかたたいしゃ》

続いて宗像大社へ向かいます。とりあえず広い!駐車場も敷地もデカい!これが宗像大社か…!

御朱印は駐車場前の祈願殿で頂くのですが、まずはお参りです。

御本殿をお参りし、第二宮、第三宮もお参りします。

第二宮、第三宮は伊勢神宮より下賜されたもののようで、バリバリの神明造でした。

その後、高宮祭場へ向かいます。近所の鶏がめっちゃ鳴いてた。

高宮祭場は宗像三女神が降り立ったとされる地で、奈良時代以前の社殿がない時代から祈りの場所とされていたようです。確かに何か感じるものがあります。

 

高宮祭場のあとは折角なので神宝館へ。沖ノ島から発掘された8万点全てが国宝だったとのことで、この神宝館も展示品は国宝ばかりです。

1階では沖ノ島についてのビデオも流れていました。

沖ノ島は女人禁制ですし、そもそも誰でも上陸できる島ではなく、上陸にかなりの規制があることは有名ですよね。

宗像大社神職さんは10日毎に交代でおつとめをされているそう。毎朝の海での禊は

どんな天候の日でも行うらしい…神様と向き合うのは大変だ…。

 

御朱印は、見開きで渡すと見開きに渡って書かれるという前情報があり、たまたま見開きが該当ページだったのですが、普通に1ページに書いて頂きました。

書き手の人によるのかな。

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